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株式会社CRESCO DIGITAL TECH

Collaboration

産学連携

電気通信大学共同研究

UEC TOKYO 国立大学法人 電気通信大学

2020年度「超スマート社会のためのIoTシステムに関する研究」を電気通信大学橋山教授と開始

電気通信大学が推進する公共IoTプラットフォーム「スーパーサスティナブルプラットフォーム」に関する研究をスタート。しかし、直後に新型コロナ感染症が蔓延しはじめ、感染症予防の観点から3密対策となるシステムを共同で開発。同年秋にはCO2センサーを用いた「新型コロナ感染症予防支援システム」を発表した。大学では授業を対面からリモートへと移行するも一部の授業では対面を余儀なくされ、また卒業式や入学式も万全の感染対策の中で実施されるため、同システムはその一役を担うこととなった。

2021年度、2022年度「情報工学工房」 授業のIoT技術をバックアップ

「新型コロナ感染症予防支援システム」で特許を取得したCO2センサーを用いたセンシング技術を活用し、大学生がIoTを学ぶ教材に応用。また、クラウド型データ分析ツール「CLIP Viewer Lite」を授業向けに提供し、学生のIoTセンシング技術習得とIoTデータ分析のためのツールで社会貢献活動をおこなっている。

電気通信大学が運営する高度ICT試作実験公開工房「ピクトラボ」への支援

ピクトラボ

ピクトラボは、電気通信大学の大学院生に向けて24時間365日自由に使える研究施設として学習スペースと試作用機材を提供。そこには様々なプロトタイプを作成できる試作用品、ソフトウェア、ハードウェア、プロトタイプ形状製造装置、3Dユーザビリティ検証機器が整備されている。クレスコ・デジタルテクノロジーズは、それらの機材維持のため、2021年度には寄付金提供を実施。2022年度からは、学生への教育支援サポートも実施している。

一般社団法人 スーパー連携大学コンソーシアムへの参加

一般社団法人 スーパー連携大学コンソーシアム

2021年度より、スーパー連携大学コンソーシアムへの参加を開始、2022年1月21日(金)にはZoomによるオンライン開催となったUNIIC/INCイノベーション・ネットワーク・カフェでの登壇を実施。電気通信大学での共同研究や、学生への技術支援としてクレスコ・デジタルテクノロジーズが実施した「IoT・エッジAIアイデアコンテスト」の活動内容を伝えた。

大学生・高専生向けアイデアコンテストの実施

IoT エッジAI アイデアコンテスト2021

2021年度 「IoT・エッジAIアイデアコンテスト 」を大学生・高専生向けに実施。
参加者には、自社開発のELTRES通信用ハードウエア「ELTRESアドオンボード」、IoTデータ解析ツール「CLIP Viewer Lite」、およびSONY製オンボードコンピュータ「SPRESENSE」を利用して、IoTやエッジAIのアイデア実現に向けた実装実験をおこなってもらった。
その成果に対して、金賞、銀賞、銅賞、特別賞を与え、学業と並行しながらコンテスト参加頂いたチームを讃えた。

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